たとえば、住宅ローンの支払い。
景気のよいときにマンションを買ったはいいものの、給料は下がる一方。
おまけに今年からボーナスもカットされてしまったりして…。それでもローンは容赦なく、ボーナス払いを要求してくるわけです。
もちろん節約はするわけですが、限界というものがありますよね。かといって、消費者金融にお世話になるのも気が引けるし…。
かといって、内職やダブルワークができる状況でもない。でも、支払い日は刻々と迫って…。
と、いったとき、クレジットカード現金化が役に立つかもしれませんよ。
まず、この方法は借り入れではないので、その履歴が残ることはありません。
審査などがなく、収入証明のような特別な書類を提示する必要もありません。
必要なものといえば、本人名義でショッピング枠の利用残高が残ったクレジットカードと、身分証明書だけ。
すぐに用意できるから面倒じゃないですよね。しかも、手順も申し込みから現金化まで、すべてオンラインで完了するので、
余計な手間を取ることもなく、申し込んだその日のうちに、すばやく現金化を行ってくれる業者が多いです。
現金化業者から、現金還元がついた商品を買って現金を受け取るわけですが、
商品の代金はその次の月に、カード会社から請求が来るわけです。
給料1月分じゃ足りないけど、2月分あれば足りる…といったときに、
いったんクレジットカード現金化した分で、ボーナス払いを支払っておいて、
来月の給料が入った時点で2月分の給料をあわせて、カード会社の引き落としに取っておく、といった芸当が可能になるわけです。